2009年12月アーカイブ

茨城空港、国内線ゼロのまま開港へ

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茨城空港(茨城県小美玉市)が国内線の定期便就航が決まらないまま、来年3月11日の開港を迎える見通しとなりました。

国内の航空会社に路線就航を働きかけてきましたが、経営環境や経済情勢の悪化を理由に断られ続けました。国土交通省は「開港時に国内線がない空港は聞いたことがない」としています。

開港時の就航路線は現在、韓国アシアナ航空のソウル(仁川(インチョン))便(1日1往復)のみ。県幹部は読売新聞の取材に「路線の周知や航空券販売などを考慮して、路線の決定は開港3か月前がリミット」と述べ、開港時の国内線就航を断念したことを明らかにしました。

1999年の国の需要予測では、札幌、大阪、福岡、沖縄の国内4路線で年間約81万人を想定していましたが、ソウル便だけでは搭乗率75%と想定しても7万7000人にとどまります。
スーパーモデルでレオナルド・ディカプリオの元カノとして知られるジゼル・ブンチェンが男の子を出産しました。父親はNFLのスター選手トム・ブレイディ。

「赤ちゃんの名前はまだ決まっていないんだ。でも、みんなとても元気ですよ」とトムはコメントしています。トムは事前に赤ちゃんの性別を知っていましたが、ジゼルはサプライズにしたいと聞かなかったという。出産には、ジゼルの双子の妹パトリシアと母親も付き添っていたとのこと。

29歳のジゼルと32歳のトムは2月に結婚。トムには元恋人のブリジット・モイナハンとの間に2歳になる息子のジャックがいます。
東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で00年10月~07年4月に生体肝移植手術を受けた患者52人のうち、4割近い20人が退院できないまま死亡していたことが2日、分かりました。同センターは「入院中に亡くなった場合、手術と死亡との因果関係が疑われる」として、07年4月以降、生体肝移植を中止しています。学内の検証委員会などの報告を受けたうえで、原因や改善策などを数日中に発表するそうです。

国内の肝臓移植医らで作る日本肝移植研究会がまとめた報告書によると、92年から05年末までに国内で行われた生体肝移植3783例のうち、移植を受けた患者の1年生存率は約82%で、全体の2割程度が移植後1年以内に死亡していました。

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